アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ

 
病院の先生も絶賛、脅威の天然酵母パワー 町のパン屋さんが偶然試し、新聞にまで掲載されたその効果、効能とは…

1.アレルギーと酵母について

 そもそもの発端はTVでのひと言

料理研究家バーバラ寺岡さんが徹子の部屋に出演された際、この様に仰っていました。
「私アレルギーがひどかったんですけどフルーツ酵母で完全に治りましたのよ」
当時私の娘達もアトピー性皮ふ炎で大変でした。「フルーツ酵母なら家にあるし副作用の心配もないしとりあえず一年位飲ませてかゆみが少なくなればもうけものだな」それ位の気持ちで飲ませ始めました。しかし何とわずか四ヶ月できれいになくなってしまったのです。

不思議な事に上の方からきれいになるんですね。娘たちの場合首から脇の下肘から股という風に徐々にきれいになったのです。

そして最後につま先からまるでアトピーが出て行くようにポンと全身がきれいになってしまうのです。この事は娘達だけではなく全ての人に共通しているようです。

 
 

2.何気ない一言から新聞掲載に至る

 私の店ではパンの性質上アトピーの方の来店がとても多いのですが、そこで何人かのお客様に声をかけたのです。
「実はこんな訳で子供さんに飲ませてみませんか」と。
「どうせ病院でもなかなか治らんとやっけん、飲ませてみて治らんでももともとじゃなかですか」「いえいえ、勿論タダでいいですよ」と。
そうやって始まった事が新聞にのりました。そこでは「パン屋さんの小さな試み」という風に書かれましたが、実際には、試みでも何でもなく唯、子供が少しでも楽になってくれればと思っただけの事ですし、これだけの反響があるとは思ってはいませんでした。

新聞に載ったその日から連日電話での問い合わせが終日続きます。
結局数ヶ所で説明会を開くことになった訳ですが、説明をするのにも私には何もない一介のパン屋だし医学的なことは判らない。そのいきさつを何人かの人に体験談として話していただく以外、何もなかったんです。
それでも酵母菌を試してみたいと思われる方は沢山いらっしゃいました。
多分わらにもすがる想いではなかったかと思うのですが――――。

 

3.病院の先生からも紹介される

 最初の頃はパン作りどころではない程大変でした。それでも結果が出てくれば少しは救われます。そのうち"第一病院の先生から紹介されてきました"等、信じられないような話しが舞い込んで来るようになります。そこで初めて私は自分の患者さんに何の医学的根拠もない酵母菌を「副作用もないし、結果も出ているようだから試してみたら?」とすすめる医者(先生)が居る事を知ります。

病院でアトピー患者さんを集めて説明会を開いたことも何度かあります。ある病院では「この子が、何の治療もせず酵母菌だけで、三ヶ月後にこうなりました」とスライドまで見せられました。俗にいう、使用前、使用後です。私の方はというと酵母菌でパン作りはしてもアトピーの方で商売をしようとは思っていませんので、そんなデータは何ひとつとっていない。

それは現在でも同じで、私には何のデータもありません。
しかしきれいになった人が沢山います。それで良しです。
――生まれて初めてビールが飲めました――。とか
――結婚することになりました――。とか
――いろんな事を他の人と同じように楽しめるようになりました――とか。
数々の礼状をいただきました。

以上は事実を書いただけです。次項は私の推測ですのであてにはなりませんが、気になる方は進んで下さい。
―――――じゃあなぜ酵母菌ごときでそうなるのかという話しです。

 

4.酵母菌が効果をあげる理由とは

 いろんな症状をお持ちの方(皮ふ炎・鼻炎・ぜんそく等)と接するうち、私は私なりに何故だろうと考え続けました。結論はこうなりました。

しかし、パン屋の推測です。根拠はありません。唯、結果を見ている限り、このように考えるのがもっとも自然ではないのか――――と思っているだけです。

つまり酵母菌というのは私が作るのではなく、自然界に普通に存在するのです。空気と同じように。そして糖分のあるものには大なり小なり必ず附着しています。ということは昔であれば、酵母菌を取り入れないという事が不可能だった訳です。何を食べても入ってきた菌という事になります。人間に限らず、動物もそうでしょうが、そもそも酵母菌が入って来て当たり前の体に作られているのではないか。
なのに入って来なくなったため、その人の弱い部分に症状が表われる。
そこで強制的に酵母菌を入れてあげる事で、その人の持っているリズムを取り戻し、リズムが良くなる事で、その症状が治って行く。
そう考えるのが最も自然ではないかと思うようになりました。

つまり酵母菌が治すのではなく、その人本来のリズムが治す。

 
願わくば町の小さなパン屋さんに挑戦していただきたい。
もっともっと頑張ってもらいたい。そう思って私が20数年間かけて得た全てを提供します。

5.治っていくリズム

 唯リズムを取り戻すための手助けを酵母菌が果たしている。そういう事ではないかと思うのです。
良くなり方を見ていてもそうとしか思えないのです。例えば、最もひどい状態をAとして少し軽い状態をBとした場合、飲み始めると先ずAが出て来ます。そしてちょっと体調が良い時Bになり、AとBを繰り返します。
飲み続けていると、やがてBが起点になり、BとCを繰り返す。そしてCとD、DとEという風にして最後はゼロになるのです。階段を一歩一歩下りて行くように、体調と相談しながらゼロまで下りて行く。
決してエレベーターのように一足跳びという訳には行きませんが、その分気持ちが悪くなることもありません。本人のリズムを取り戻せれば風邪も殆どひかなくなる様です。(これはアンケートで多くの方からご報告頂いています。)そして酵母菌がお腹に住みついてくれれば、食べ物を摂る事で繁殖してくれますから、もう飲まなくて良いでしょう。
それでも心配だったら飲み続ければ良い訳です。風邪もひかない便もスムーズ、体調もいいとなれば酵母菌だけの力では、とても及ぶものではありません。やっぱりその人本来のリズムのなせる技です。そう考えるのが、どう考えてもやっぱり一番自然だと思うのです。

 

6.酵母菌の起こし方

 その酵母菌のおこし方を教えます。元種を作ればあとは100%のぶどうジュースで培養するだけです。例えば、400ccある酵母から200cc使ったとしたら、使った分と同量のぶどうジュースを補填してあげれば翌日また同じ状態になります。あとはその繰り返し。そして六ヶ月後にまた元種を作ります。

私がパン作りに使って来て六ヵ月後から急速にそのパワーがなくなって行きました。だから半年に一度は必ず、元種をおこして下さい。飲む量は20cc位でいいようです。それ以上飲んだからといって害はありませんが、沢山飲めば早く効くというものでもないようで、毎日寝る前に少しずつ飲むのが良いようです。赤ちゃんだったらなめさせる程度を何回か。

幼児だったら10cc、小学生からは20cc、高校生から30ccという風にします。要は酵母菌が住みつく環境を作る訳ですから、毎日続ける事が一番大切です。勿論アレルギーではない方でも飲めば殆ど風邪をひかなくなります。受験を控えている方とか大事な仕事をかかえている方とか。又髪の毛が気になる方は風呂に入る前、頭につけて軽くマッサージして下さい。そしてあとはいつものように風呂に入り、いつものようにシャンプーして下さい。10日もしないうちに髪の毛は見違える程、元気になっています。又草花にあげるのも良いでしょう。

 

7.私の見てきた酵母菌パワー

 以前、きよちゃんという知的障害者が勤めていました。仕事はどうしても洗い物が中心になります。そうしているうち彼の手荒れがひどくなってしまいました。

根拠はありませんが、とりあえず酵母を飲ませ続けたら、手荒れが完全に消えました。またあるおばちゃんは血糖値を下げる薬を飲み忘れたのに酵母を飲んでいたら検査できちんと下がっていた。だから「血糖値が高い人がいたら、もう薬は飲まなくてもいいですよ、と教えてあげてね」と言われました。そんな事は沢山あります。もしかすると「何にでもいいんじゃない?」と思ってしまう程です。でも、さすがにそこまでは自信ありません。唯、現在アレルギーとか健康に良い物として売られている物との違いは本来ふつうに入って来るべき物であるという事と自分でおこし自分で培養する事です。

つまり、100%体は拒絶しない物で不純物が入っていない事を使用する本人が判るという事です。これはかなり重要な事だと思います。
大量に作るには、大量に作るための何かが、保存するには保存するための何かが必ず必要になると考えるのが自然だからです。

 

アトピーの方の集いはこちら

8.詳細

料金 4万円
内容
  • 酵母菌(元種)のおこし方
  • 培養の仕方及び注意点
  • 培養するときに使用する100%ジュースで最も変化の(おかしくなってしまう場合もあります)少ない銘柄の紹介
  • アトピーの方の集いへの参加パスワード
  • Q&A
 

以上をお送りします。
酵母菌購入の方法として三種類用意しました。 最も適した方法を選んでください。

@、は元種と元種のおこし方など上にお約束した全部の冊子をお送りします。 4万円と送料をご用意ください。
アトピーの方の集いは同じ悩みを持った方のページです。
いやがらせや冷やかしなどが入り込む余地がないよう、純粋に悩んでいらっしゃる方々だけを対象にと考えさせていただきました。
本来であれば他の物を試されている人の参加もと思うのですが、そうすると心ない人も入ってくる可能性が高まりますのでこんな形を取らしていただきました。 先ずは悩みを共有することで少し楽になっていただければと思っています。

Aは一応10回払いで契約していただきます。だから毎月決まった日に新しい酵母が送ってきます。代金引換になりますので4千円と送料をご用意ください。10回目には上にお約束した冊子を一緒に送ります。

Bは毎月決まった日に新しい酵母をお送りします。4千円と送料をご用意ください。途中で辞めることも可能です。その旨ご一報いただければ送るのをストップします。ただ薬ではないので即効性は極めて低いのが実情です。そこでお願いしたいのは最低2ヶ月間は続けて欲しいということです。2ヶ月間続けてみてから判断してください。(少なくともある程度の変化はあるはずです)
かといって一度断ったからもう二度と、という話ではありません。こと体の事に関しては別格です。いつでも又送るようにしますからあまり深刻にならないでください。10回目にはお約束した冊子をお送りします。

こういう風に書くと殆どの方が3で申し込まれると思います。しかしそれで良いのだとも思います。

 

9.最後に

アトピーの方へというこのページを作ることに抵抗がありました
以前から酵母菌を飲んでるお客様に「酵母菌でアトピーが治ることを知らない人が沢山いるから
何とかして教えて上げたら・・・・・助かる人はいっぱいいるのに」といわれたことは何度もありました。
でもたかだかパン屋です
だれも信じたりしないだろうというのもありましたし 薬事法に触れるかもしれないというのもありました
しかし当店への納入業者(営業マン)の弟が治ったことが私の背中をポンと押したのです

彼(営業マン)は私の孫が酵母を飲むことでアトピー性皮膚炎がきれいになって行くことを彼の目で知りました。
そこで初めて「実は弟が」という話になりました 彼の弟は船のエンジンを造っている会社に勤めているそうです
全身が痒いし 特に腕なんかは無残なほどだということです 何軒かの病院で診てもらったけれどもその原因は判らない
とりあえず何がしかの薬をもらい飲んでいるけど改善しないという事でした
そこで(半信半疑だけれど)酵母を飲ませてみたいので分けてくれないかと言いました 私は承諾し分けてあげました
弟は痒いところに酵母を塗り、飲みもしたそうです
酵母を塗った時は<カーッ>と声を発するほどの刺激があったそうです(相当ひどい状態だったのでしょう)
側にいたおばあちゃんは「効いてる証拠たい」とか言っていたそうですが
酵母菌を塗ったら痒みが止まることは実証済みですのでさして驚いたりしませんでした
続けているうち弟は治ってきたそうです
<以前であれば夏場は地獄だったのに 楽に乗り切れた>と、そして弟さんは今薬を飲んでいない
薬から開放されるだけでも凄く楽なんだろうなあと思いました
まあ何はともあれ 痒みや薬などのストレスから開放されただけでももうけものです
そして彼の弟のような人が十人か二十人 もしかするともっといるかも知れない
その人たちがたったこれだけのことで助かるかも知れない そう思うようになり決断しました

弟さんからの礼状です
「私は仕事の影響で手 足 胴回りなどに”あせも”みたいな湿疹ができました
かゆくて かゆくて 夜寝てるときも知らずしらずかいてひどくなりました 最初は薬局で軟こうを買ったりしたけど良くならず皮膚科にかかりました それでも良くならずいた時 兄が「酵母を飲んでみらんね」と言って持ってきてくれました 毎日少しづつ飲んでいると
だんだんかゆみがおさまり いつの間にか湿疹もなくなりました
本当に良かったです 感謝してます ありがとうございました」
これが全文です


実はこの礼状には裏があります 正直に申し上げますと私が弟さんに頼んだものなのです
「弟さんに礼状を書いてもらえんかなあ」
「はあ   言ってみます」
「ホームページにそれをのせようと思う なにしろパン屋だし インターネットだし 信じられんと思う 俺が逆の立場だったらやっぱりなかなか信じ切れんと思う 弟さんの礼状が背中をポンと押してくれるかも知れんから」
「はあ 書くと思います」
数日後
「よろこんで書くそうです」

       あなたの背中を押したでしょうか